好きで生きるということ

Youtuberじゃないです

2017年に読んだ本の中で一番印象に残った本

最近、モチベーションについての話題が多くなってきたので、よく話に出すこの本。

「モチベーション革命」

個人的には去年読んだ中で一番お気に入りです。

なので、今回シェアしたいと思います。

 

簡単にいうと、上の世代と下の世代のモチベーションの差について書かれた本。

人間のモチベーションは5種類あって、上の世代と下の世代で大きく2パターンに別れるという。

上の世代のモチベーションは「快楽」と「達成」。

快楽➜単純にいうとドーパミンを感じること。わかりやすくいえば、ワインと美女。

達成➜与えられた目標をクリアする。誰もできなかったことを成し遂げる。

ちなみに自分は全くこの世代のモチベーションにあてはまりません笑

 

というか、周りの若い人はだいたいがそうな気はします。

では、彼らのモチベーションは何か?というと「良好な人間関係」「意味合い」「没頭」の3つです。

良好な人間関係➜何も達成しなくてもいい。自分の好きな人と笑顔でいられればいい。

意味合い➜自分のやっていることが誰かに貢献できている

没頭➜自分が行う全ての作業に基準を設けて、その中で成長し続ける

こっちのほうがたしかに自分は強いです。

さすがに何も達成しなくてもいいとは思ってませんが。

 

まぁ、全然違いますよね。

そりゃ、上の世代も下の世代がなぜついてこないのか驚くはずです。

そして、やる気ねぇとまとめてしまうわけです。

でも、やる気がないんじゃなくて、モチベーションが違うだけだったということについて、しっかり言及したのがこの本です。※ちなみに著者は上の世代です。

 

弱点というか残念なところは「で?どうするの?」という解決策がほぼ皆無ということです。

よって、「そうそう!」と納得しても、じゃあ、上司にわかってもらうには!?となると、この本を読んで理解してもらうしかないという・・・。

うーん。難しそうです。

 

でも、自分は自分のモチベーションにとても納得できたので、その弱点をあげてもいい本だと思います。

モチベーションにもし悩んでいる人がいたら、ぜひ読んでみてください。

絶対、何かホッとできる文章に出会えるはずです。

それではまた。